上月司法書士事務所・株式会社上月経営研究所 | 家族信託と経営コンサルティングを得意とする司法書士事務所です。

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上月司法書士事務所・株式会社上月経営研究所 〒651-0087 神戸市中央区御幸通六丁目1番20号

上月司法書士事務所・株式会社上月経営研究所
経営コンサルティングを得意とする司法書士事務所です。

上月司法書士事務所
株式会社上月経営研究所

弊所は、「家族信託を使った認知症対策」を中心とした予防法務を得意とする司法書士事務所であり、「経営コンサルティング」も得意とする経営研究所でもございます。
今日、「成年後見の時代」を迎えると共に、「家族信託の時代」を迎えています。
その理由は、成年後見制度の硬直し始めた実務の運用にあります。
認知症患者が保有する金融資産は200兆円を越え、この膨大な金融資産がマネー凍結のリスクにさらされており、最高裁判所事務総局のデータによると、成年後見制度を利用する半数近くは預貯金等の管理と解約がその目的です。
しかし、本人の財産が異常と思えるほど固定化され、尊重されるべき本人の意思や家族の思いが無視されているのが実務の運用です。
また、成年後見制度や遺言制度は本人や家族の思いだけでなく、税務の専門家による大切な「節税対策」も完全に無視し台無しにしてしまっています。
これらの分野でかなりの部分を補完できる家族信託は、成年後見制度や遺言制度のそれぞれの欠点を確実に補い、かつ強固に埋め合わせる事が可能な制度です。
特に高齢者にとっては不可欠で極めて重要な制度です。
成年後見制度は欠陥だらけで、本人やご家族の要望を満たすことはできません。
家族信託を活用すれば、これまでの法律では実現出来なかったことが実現できます。

最近では、年間4万件の中小企業が日本から消滅しています。
その内、1万件は倒産で残り3万件は「廃業」です。
多くの経営者は「後継者がいない」とおっしゃいます。
ところが、「息子や娘がおられない訳ではない」んです。
では、何が原因で経営者にそう言わせるのでしょう?
「このような経営状態の会社を子供達に継がせる訳にはいかない」と言う財務的な問題と、もう一つの大きな問題は、 「後継者には経営者としての資質や能力が不足している」と言う人的な問題が多い様です。
この問題を解決するには、後継者が自ら「この会社を私に継がせてください。」と言って来るような「優良な財務内容の会社」にする事が先決で、その次に後継者や幹部社員に会社を経営する能力とノウハウを修得させる教育が必要となるのです。
私達は、この経営の健全化と社員教育を通じて経営者の皆様の不安や問題を取り除くお手伝いをさせて頂きます。
司法書士 上 月 敏 彦

SERVICE

事務所概要

代表者挨拶

当事務所は、家族信託や相続を起因とする財産承継対策を得意分野にすると共に、中小企業の経営支援を強力にサポートしています。
皆様は、司法書⼠にできることって実は相当広いことをご存じですか?
司法書士は、司法書士法第29条及び同施行規則第31条により、他⼈の事業の経営や他⼈の財産の管理若しくは処分を業務として行うことができると規定されています。
この事業経営業務として、経営コンサルティング業務があります。
企業を成長させるためのコンサルティングと経営者一族が保有する株式や金融財産を凍結のリスクから開放することは、企業経営にとって車の両輪のようなものです。
私たちは、中小企業の事業運営における重点課題である経営戦略、目的達成方法の具体化、達成管理の3点についての仕組みづくりをコンサルティングと企業法務や家族信託を通じて中小企業経営者の安心をサポートしてまいります。

事務所内容

商 号 上月司法書士事務所・株式会社上月経営研究所
所在地 神戸市中央区御幸通六丁目1番20号
※JR線、阪急線、阪神線、地下鉄の三宮駅より徒歩5分
営業時間 平日月曜日から金曜日9:00から17:00
創 業 1992年12月
事業内容 司法書士・経営支援コンサルタント
ビジネスコーチング・事業運営受託等
加入団体 兵庫県司法書士会平成4年登録
特技資格 司法書士(兵庫第0978号)
簡易裁判所訴訟代理権認定(第314030号)
経営品質協議会認定セルフアセッサー
GCS認定プロフェッショナルコーチ
経営支援コンサルタント(B.P.M.P認定経営参謀)
MASコンサルタント
宅地建物取引士
測量士補
生命保険ライフ・コンサルタント

アクセス

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